眼病専門家による漢方ブログ
2021.09.30健康情報

血圧を下げる納豆2.


大豆には、主要な成分として、タンパク質、炭水化物、脂質の他にミネラル、ビタミン、カルシウムなどが含まれています。機能性成分サポニン、レシチン、大豆イソフラボン(女性ホルモンと同じ働きをする)などが含まれています。【納豆は夜食べる方がいい!】納豆の効果は、大体摂取1時間後から8時間ほど持続すると言われています。実は夜食べたほうが良いとされています。血管中の血栓は夜中から明け方にかけて出来やすいため、夕食で納豆を食べれば血栓の出来やすい時間帯にナットーキナーゼの働きが期待できます。また私達は熱々のご飯に納豆をかけて食べますが、残念な事にナットーキナーゼは熱に弱いので、少し冷めたご飯にかけた方がベターです。そういう意味で、血栓への効果を期待したい場合は、納豆を使った加熱料理はダメです!






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