眼病専門家による漢方ブログ
2026.01.23漢方薬理論

白内障

白内障は40代から始まり、高齢になるほど発症率が高まる眼の病気です。
日本人の3人1人がなってます。
「年齢によるもの」と諦めていますが、
実は日常生活に潜む意外な習慣が白内障の進行を早めています。

最も見落とされがちなのが「ブルーライト過剰摂取」です。
スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは、
網膜だけでなく水晶体にもダメージを与え、白内障の進行を加速させています。

ブルーライトカットの眼鏡をして、目の酷使を控えて下さい。
就寝前2時間のスクリーン(スマホ、テレビ)使用を控えるだけでも、
目への負担が大きく軽減されます。

また「紫外線防御の不足」も見過ごされがちな要因です。
晴れた日だけでなく、曇りの日でも紫外線は目に届いています。

質の良いUVカットサングラスの着用は、白内障予防に効果的との研究結果も出ています😎
眼病治療・眼病予防専門の大阪府堺市の眼病専門の薬品店 『三共漢方薬品』
白内障、飛蚊症、緑内障、黄斑変性症、網膜剥離などでお悩みの方に最適な漢方をおすすめします。
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