眼病専門家による漢方ブログ
2026.01.19漢方薬理論

飛蚊症漢方7

漢方医学では「肝は夜間に休む」とされています。
23時から5時は肝の休息時間なので、この時間帯は睡眠を取ることが重要です。
怒りや不満などの感情は肝を傷めるため、
マインドフルネスや瞑想.深呼吸で心のバランスを保ちましょう。

漢方では季節の変化に合わせた体調管理が重要です。

特に冬から春は肝の働きが乱れる時期なので、春先に飛蚊症が悪化しやすい方は、
春の養生に注意し、春の七草などを積極的に取り入れましょう。
目の酷使を控えて、適度な運動(ウォーキング)に睡眠時間を十分とって下さい!

これらの方法は即効性があるものではなく、
漢方の考え方に基づいた長期的な体質改善を目指すものです。

体質は一朝一夕で変わるものではないため、
最低でも3ヶ月は継続することをおすすめします。
眼病治療・眼病予防専門の大阪府堺市の眼病専門の薬品店 『三共漢方薬品』
白内障、飛蚊症、緑内障、黄斑変性症、網膜剥離などでお悩みの方に最適な漢方をおすすめします。
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