眼病専門家による漢方ブログ
2023.02.06健康情報

加齢性黄斑変性症のタイプ!


黄斑変性症には2つのタイプがあります!【委縮型】網膜色素上皮が徐々に委縮していき、網膜が障害される。両方の眼に同時に生じることがあります。歪みや視力低下が起きますが、穏やかに進行する方がおおいです。【滲出型】黄斑の下の組織層に異常な新しい血管が出来ます。網膜の下でこれらの血管から液体や血液が漏れると、最初は片方の眼だけに起こります。歪んで見えにくくなり、進行スピードは早いです!酷くなると灰色、黒く見えなくなる!事もあります。


眼病治療・眼病予防専門の大阪府堺市の眼病専門の薬品店 『三共漢方薬品』
白内障、飛蚊症、緑内障、黄斑変性症、網膜剥離などでお悩みの方に最適な漢方をおすすめします。
フリーダイヤル 0120-4976-01 / 携帯・公衆電話 072-250-7708
受付時間 平日9:00~18:00 /メールでのお問い合わせはこちら
関連記事